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終活で考えたい空き家の相続!放置するとデメリットが大きい?

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終活で考えたい空き家の相続!放置するとデメリットが大きい?

終活で考えたい空き家の相続!放置するとデメリットが大きい?

自分にもしものことがあったときに、所有している不動産があった場合、どうなるのか考えたことはありますか?
相続した子どもに、その不動産を利用する予定がない場合、空き家になってしまう可能性があります。
ここでは空き家をそのまま放置しておくことのデメリットについてお話していきます。
空き家が社会問題となっている今、終活の一環としても改めて考えていきましょう。

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終活で考えたい空き家の相続!必要な管理方法は?

親から家などの不動産を相続したものの、住んだり利用したりする予定がない場合、その不動産は空き家になってしまいます。
空き家には次のような管理が必要です。

定期的に換気をする
室内の空気がよどんだり湿気によってカビが発生したりすることを防ぐために、定期的に窓を開けて換気をする必要があります。

通水をする
水道を長期間使わないままでいると水道管が錆びて破損する可能性があります。
また、悪臭や害虫が発生しやすくなるため、定期的に通水をしておかなければなりません。

掃除をする
室内にホコリがたまったり、家の周囲や庭に害虫や雑草が発生しやすくなったりするため、きちんと掃除をして近隣住民に迷惑をかけないようにする必要があります。

終活で考えたい空き家の相続!放置するデメリット

相続したもののそのまま空き家状態で放置しておくと、次のようなデメリットやリスクがあります。

特定空き家に指定される可能性がある
2015年に空き家を減らすための対策として「空き家対策特別措置法」が制定されました。
これにより特定空き家に指定される可能性があり、最大で通常の6倍もの固定資産税を支払う必要があります。

所有者責任が課せられている
空き家を所有している方には所有者責任というものが課せられています。
空き家が倒壊したり空き家が原因で人に危害を与えたりした場合、所有者が責任を負う必要があります。

終活で考えたい空き家の相続!解決策は?

相続した不動産が空き家状態にならないようにするための解決策には、次のような方法があります。

●建物を解体して更地にしたり、駐車場として再利用したりする
●必要としている方に譲渡する
●売却する


いくつかの方法が考えられますが、いずれにしても早めに対処していくことが求められます。

まとめ

自分が亡きあと、所有している不動産を子どもが相続しても利用しない場合があります。
空き家状態になってしまった家を所有し続けることにはさまざまなデメリットやリスクがあります。
空き家にしないための解決策について子どもと早めに話し合うことで、終活を進めていってみてはいかがでしょうか。
私たちトラストエステートは、豊島区を中心に不動産売却のサポートをおこなっております。
お客様の幅広いニーズに真摯にお応えいたしますので、お気軽にお問い合わせください。
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能代谷 良

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